信長の野望
1983年に光栄(現:コーエー)から発売された
戦国歴史シミュレーションゲーム。
プロデューサーはシブサワ・コウ
(元・コーエー会長であり現・取締役最高顧問の襟川陽一氏)。
作品ごとにシステムや登場大名・武将が変更されるのが特徴。
メインシリーズは
信長の野望(1983年)
信長の野望 全国版(1986年)
信長の野望 戦国群雄伝(1988年)
信長の野望 武将風雲録(1990年)
信長の野望 覇王伝(1992年)
信長の野望 天翔記(1994年)
信長の野望 将星録(1997年)
信長の野望 烈風伝(1999年)
信長の野望 嵐世記(2001年)←嵐世紀と誤記されることが多い
信長の野望 蒼天録(2002年)←蒼天禄と誤記されることが多い
信長の野望 天下創世?(2003年))←天下創生と誤記されることが多い
信長の野望 革新(2005年?)
他にも
信長の野望ゲームボーイ版
信長の野望ゲームボーイ版2
信長の野望ゲームボーイアドバンス
信長の野望ワンダースワン
信長の野望携帯版「i-mode / Vodafone live! / EZ-web
/ H”LINK」
信長の野望Internet
信長の野望Online
と様々なハード・メディアで遊ぶことが出来る。
※ちなみにMONYは初期版(PC-8001用信長の野望)から11作目の
天下創世までをPlayしました。
戦国ゲーム=信長の野望シリーズ という図式が出来上がるほどでしたね。
↓ちょっとCM CM・・・・
MONYは信長も三国志も初期作からずっとやってます。
個人的には三国志Vが一番好きですね。
信長の野望だったら・・・覇王伝か天下創世かな・・
ああ、革新はやったことないなあ・・やってみたい。
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政略フェイズの操作性と戦闘システムの向上が課題
下克上そのままの謀略ゲーム
今までに無いパターン前作との大きな違いは、全国の大名のほかに、大名配下の軍団長や城主でもプレイできるようになった点だ。この変更に合わせて外交コマンドも増え、臣従を装いながら有力大名と密約を結んだり、仕えている大名の城に忍者を送るなどの内部工作を行うことも可能になった。もうひとつの大きな変更点が、出陣してから合戦に至るまでの過程を表現した「軍略フェイズ」の導入だ。この新フェイズでは部隊の行軍や他家への援軍要請などが行え、より緻密な戦略を立てられるようになっている。そのほか、合戦は迫力あるリアルタイム戦闘となっており、戦術的な駆け引きがより一層重要になった点も面白い。
前作から登場した「諸勢力」も健在で、より壮大なスケールで、自由度の高いプレイを楽しむことのできるゲームといえるだろう。(秋月昭彦)
